ビザ / V / 予想配当利回り0.73% / 中立:24年1Q決算と今後の株価見通し(Visa)

Ticker: HD / 2848文字 / 所要時間6分程度 / 中立

サマリー

  • ビザ(V:予想配当利回り0.73%)は世界最大の決済処理ネットワークを提供し、200カ国以上で事業を展開し、160以上の通貨で取引を処理している。
  • 同社は2024年1月25日に24年第1四半期決算を発表している。

ビザの概要

セクター:クレジット・サービス

現在の株価:283ドル

時価総額:5818.3億ドル

弊社算出の一株当たり本質的価値:275.06ドル

安全マージン:-2.97%

過去5年間の配当成長率:16.00%

直近配当落ち日:2024年2月8日

直近配当支払い日:2024年3月1日

予想配当利回り:0.73%

過去5年間の売上高成長率:11.70%

過去10年間の売上高成長率:13.00%

ビザ(V)は世界最大の決済処理ネットワークを提供し、200カ国以上で事業を展開し、160以上の通貨で取引を処理している。

2022会計年度には、14兆ドル以上の決済処理を行っており、同社のシステムは毎秒で6万5,000件以上の取引を処理するキャパシティを保持している。

ビザの収益と成長に関して

24年第1四半期、ビザ(V)の非経常損益項目を除くベースでのEPSは2.41ドル(前四半期:2.33ドル)、一株当たり売上高は4.222ドル(前四半期:4.171ドル)で、全四半期比で改善を示す着地となった。

加えて、長期的なパフォーマンスを見ると、同社株の非経常損益項目を除くベースでのEPSの過去5年間の年平均成長率(CAGR)は13.40%で、過去10年間の年平均成長率は16.10%と一貫した成長を見せていることが分かる。

また、今後10年間の業界成長予測はプラスであり、同社が成長軌道を継続する可能性を示している。

さらに、同社は歴史的に健全な財務レバレッジを維持しており、成長イニシアティブへの戦略的投資が可能であると言える。

以上より、高い成長実績と明るい業界見通しにより、ビザは将来の機会を活用し、上昇軌道を継続する好位置にあるように見える。

ビザの配当に関して

ビザ(V)は過去数年間、力強い配当成長を示しており、過去5年間の配当成長率は16.00%、過去3年間の配当成長率は14.50%となっている。

同社のEBITDA純有利子負債倍率は0.87で、健全なバランスシートを示しており、配当の維持と増配の可能性を示唆している。

一方で、同社の予想配当利回りは0.73%と低水準で、配当に関しては投資家への緩やかなリターンを示している。

直近の四半期では、同社は一株当たり0.52ドルの配当を支払い、一貫した配当支払いの傾向を続けている。

加えて、同社は長年に渡り配当を成長させてきた実績があり、投資家に安定した配当収入を提供している。

また、同社の配当実績をセクターと比較すると、同社の配当成長率は平均を上回っており、配当を通じて株主に報いるというコミットメントを示している。

以上より、ビザの強固な財務体質と安定した配当支払いは、配当の安定性と成長を求める配当収入を求める投資家にとって魅力的な選択肢となっているように見える。

予想配当利回り:0.73%

配当性向:21%

配当カバレッジ・レシオ:4.65

過去5年間の配当成長率:16.00%

EBITDA純有利子負債倍率:0.87

ビザのバリュエーションに関して

ビザ(V)の現在の株価は、弊社算出の一株当たり本質的価値275.06ドルよりやや高い水準にある。

また、実績PERは32.6倍で、過去の平均より割高で取引されている。

株価売上高倍率は17.58で、EV/EBITDA倍率は24.58となっており、いずれも5年平均、10年平均ともに上回っており、これらの指標から株価が割高である可能性を示している。

全体として、ビザは実績PER、株価売上高倍率、EV/EBITDA倍率に基づくと割高な水準で取引されているようであり、投資家が現在の価格での購入を検討する際には注意が必要であることを示唆して いる。

ビザのリスクとリターンに関して

ビザ(V)のリスク評価分析では、投資家が投資決定を下す前に考慮すべきいくつかのポイントを取り上げたい。

まずマイナス面では、過去3ヶ月間に4件、合計で55,461株のインサイダーによる同社株式の売却があった一方で、インサイダーによる買い付けは確認されていない。

さらに、PBRは14.65となっており、10年来の高水準である15.48に近く、株価が割高である可能性を示唆している。

加えて、株価も10年来の高値に近く、株価売上高倍率の17.58も2年来の高水準である18.66に近く、同社株式が割高である可能性を示している。

一方でプラス面では、ピオトロスキーのFスコアが8で非常に健全な状況を反映しており、ベニッシュのMスコアも-2.46で、同社が利益操作をしている可能性が低いことを示唆している。

さらに、営業利益率の拡大、予測可能な売上高と利益の成長もポジティブな指標と言える。

全体として、インサイダーによる売りやバリュエーション指標にはいくつか警戒すべき兆候があるものの、同社の強固な財務健全性と業績指標は安心感を与えてくれるのも事実である。

投資家は、潜在的なリスクを評価するために、インサイダー取引とバリュエーションの水準を注意深く監視すべきである。

ビザのインサイダー(内部関係者)による売買に関して

ビザ(V)のインサイダー取引分析によると、過去12ヶ月間にインサイダーによる同社株式の買い付けはなかった一方で、同期間に23件の売却が確認されている。

これは、インサイダーによる売りが買いを著しく上回っていることを示している。

ただし、同社のインサイダーによる同社株式の保有比率は僅かに0.09%である点にはご留意いただきたい。

一方、機関投資家による同社株式の保有比率は48.85%で、機関投資家による保有がかなりの水準にあることを示している。

全体として、インサイダー取引活動の傾向分析では、インサイダーによる売りの傾向が高いことが示唆されており、この点はビザの株式を評価する投資家にとって、検討に値する要素かもしれない。

ビザの流動性に関して

ビザ(V)の流動性と取引分析では、直近営業日の一日の出来高が8,714,456株で、過去2ヶ月の1日平均出来高は5,618,738株となっており、同社株式における一貫した取引活動が示唆されている。

また、同社株式のダークプール指数(DPI)は46.69%で、取引の大部分が公開取引所ではなくダークプールで行われている可能性を示している。

※ダーク・プール指数は、ダーク・プール(私設取引所)内において、同社株式がどの程度取引されているかを示すものであり、注目すべき指標の1つである。

この高水準のDPIは、同社株式の価格発見への透明性と市場全体の効率性に影響を与える可能性がある。

全体として、ビザは流動性が高く、取引も活発であるように見えるが、投資家はダークプールが取引ダイナミクスに与える影響に注意する必要があるだろう。

【先行アクセス(+特典付き)とニュースレターへの登録】

インベストリンゴは、🇯🇵日本初、🇺🇸米国株式投資に特化した金融のプロフェッショナルが集まる📱メディアプラットフォームです。

🚀ローンチに先立ち、✉️ニュースレター経由で、彼らの最新のコンテンツを日々紹介しております。

インベストリンゴ公式ホームページはこちら

米国株投資家の皆様は、是非、上記リンクより、メールアドレスをご登録頂き、完全版の弊社レポートを、日々、無料でご覧頂ければと思います。

ご登録頂けますと、過去のレポートも全て無料でご覧頂けます。

また、X(旧Twitter)上でも、日々、米国株式市場に関する情報を配信しておりますので、是非、フォロー頂ければと思います。

X(旧Twitter):インベストリンゴ公式アカウントはこちら

弊社配当関連レポート

【米国株式投資】フェデックス / FDX / 予想配当利回り1.77% / 中立:24年3Q決算と今後の株価見通し( FedEx)

【米国株式投資】ホーム・デポ / HD / 予想配当利回り2.3% / 中立:23年4Q決算と今後の株価見通し(Home Depot)

【米国株式投資】ロウズ / LOW / 予想配当利回り1.7% / 中立 / 配当王:23年4Q決算と今後の株価見通し(Lowe’s)

【米国株式投資】ブラック・ヒルズ / BKH / 予想配当利回り5% / 弱気 / 配当王:23年4Q決算と今後の株価見通し(Black Hills)

【米国株式投資】キンバリー・クラーク / KMB / 予想配当利回り3.92% / 中立 / 配当王:23年4Q決算と今後の株価見通し(Kimberly-Clark)

【米国株式投資】レゲット・アンド・プラット / LEG / 予想配当利回り10% / 弱気 / 配当王:23年4Q決算と今後の株価見通し(Leggett & Platt)

【米国株式投資】コストコ / COST / 予想配当利回り0.56% / 中立:最新の24年2Q決算と今後の株価見通し(Costco)

【米国株式投資】コルゲート・パルモリーブ / CL / 予想配当利回り2.17% / 中立 / 配当王:23年4Q決算と今後の株価見通し(Colgate)

【米国株式投資】シンシナティ・ファイナンシャル / CINF / 予想配当利回り2.7% / 中立 / 配当王:23年4Q決算と今後の株価見通し(Cincinnati Financial)

【米国株式投資】アッヴィ / ABBV / 予想配当利回り3.47% / 弱気 / 配当王:最新の23年4Q決算と今後の株価見通し(AbbVie)

【米国株式投資】アボット・ラボラトリーズ / ABT / 予想配当利回り1.83% / 中立 / 配当王:最新の23年4Q決算と今後の株価見通し(Abbott Laboratories)

【米国株式投資】ターゲット / TGT / 予想配当利回り2.57% / 中立 / 配当王:最新の23年4Q決算と今後の株価見通し(Target)

【米国株式投資】フィリップ・モリス / PM / 予想配当利回り5.65% / 強気:最新の23年4Q決算と今後の株価見通し(Philip Morris)

【米国株式投資】TモバイルUS / TMUS / 予想配当利回り0.8% / 中立:最新の23年4Q決算と今後の株価見通し(T-Mobile)

【米国株式投資】【投資コラム】米国株配当王の一覧と配当王への投資を検討する際に考慮すべきポイントを徹底解説!

【米国株式投資】クローガー / KR / 予想配当利回り2.36% / 中立:注目の連続増配銘柄の最新の23年3Q決算と今後の株価見通し(Kroger)

【米国株式投資】ウォルマート / WMT / 中立 / 予想配当利回り1.39% / 配当王:最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(Walmart)

【米国株式投資】エマソン・エレクトリック / EMR / 予想配当利回り2% / 中立 / 配当王:最新の24年1Q決算と今後の株価見通し(Emerson Electric)

【米国株式投資】パーカー・ハネフィン / PH / 予想配当利回り1.12% / 弱気 / 配当王:最新の24年2Q決算分析と今後の株価見通し(Parker-Hannifin)

【米国株式投資】ドーバー / DOV / 予想配当利回り1.24% / 中立 / 配当王:最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(Dover)

【米国株式投資】ノースウエスト・ナチュラル / NWN / 予想配当利回り5.32% / 配当王:23年4Q決算分析と今後の株価見通し(Northwest Natural Holding)

【米国株式投資】アメリカン・ステイツ・ウォーター / AWR / 予想配当利回り2.43% / 強気 / 配当王:最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(American States Water)

【米国株式投資】ペプシコ / PEP / 予想配当利回り3.04%:連続増配ディフェンシブ銘柄の最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(PepsiCo)

【米国株式投資】フォード・モーター / F / 予想配当利回り4.88%:注目の高配当銘柄の最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(Ford Motor)

【米国株式投資】マクドナルド / MCD / 予想配当利回り2.29%:連続増配ディフェンシブ銘柄の最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(McDonald’s)

【米国株式投資】コカ・コーラ / KO / 予想配当利回り3.09%:連続増配銘柄の最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し

➡ 【米国株式投資】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ / BTI / 予想配当利回り9.57%:ディフェンシブ・タバコ関連銘柄の最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(British American Tobacco)

➡【米国株式投資】スターバックス・スタバ / SBUX / 予想配当利回り2.41%:連続増配ディフェンシブ銘柄の最新の決算分析と今後の株価見通し(2024年2月7日 / Starbucks)


【米国株式投資】アルトリア・グループ / MO / 予想配当利回り9.79%:連続増配ディフェンシブ銘柄の最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(Altria)

【米国株式投資】シェブロン/ CVX / 予想配当利回り4.06%:連続増配エネルギー銘柄の最新の決算分析と今後の株価見通し(Chevron)

【米国株式投資】エクソン・モービル / XOM / 予想配当利回り3.65%:連続増配エネルギー銘柄の最新の決算分析と今後の株価見通し(2024年2月9日 / Exxon Mobil)

【米国株式投資】ファイザー / PFE:予想配当利回り6.24%の増配を継続する注目の製薬・ディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月5日 / Pfizer)

【米国株式投資】JPモルガン / JPM / 予想配当利回り2.38%:連続して増配する注目の銀行・高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(米国株式投資 / 2024年1月31日 / JP Morgan)

【米国株式投資】ジョンソン・エンド・ジョンソン / JNJ:予想配当利回り2.99%の増配を継続する注目のディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月1日)

【米国株式投資】プロクター・アンド・ギャンブル / PG:予想配当利回り2.39 %の増配を継続する注目のディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月1日)

【米国株式投資】ロッキード・マーチン / LMT:予想配当利回り2.92%の増配を継続する注目のディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月1日 / 米国株式投資 / Lockheed Martin)

【米国株式投資】スリーエム / MMM:予想配当利回り6.29%の注目のディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月1日 / 米国株式投資 / 3M Co)

【米国株式投資】メタ・フェイスブック / META / 予想配当利回り0.43%:注目のメタバース・AI関連成長株の最新の決算分析と今後の株価見通し(2024年2月2日 / Meta / Facebook)

【米国株式投資】ベライゾン / VZ:予想配当利回り6.28%の増配を継続する注目のディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月1日 / 米国株式投資 / Verizon)

【米国株式投資】AT&T / T:予想配当利回り6.26%の注目のディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月1日 )

【米国株式投資】ラム・リサーチ / LRCX(Lam Research:予想配当利回り0.95%):注目の半導体関連銘柄の24年度第2四半期決算・株価分析と今後の展望

【米国株投資】エヌビディア / NVDA(NVIDIA Corp:年間予想配当利回り0.03%):注目の半導体・AI関連銘柄から学んだ配当と株価リターンに関する教訓

【米国株投資】エヌビディア / NVDA / 予想配当利回り0.03%:半導体AI関連銘柄の株価分析と今後の見通し(NVIDIA)

【米国株投資】エンブリッジ(ENB:年間予想配当利回り7.5%)& ベライゾン(VZ:年間予想配当利回り6.7%):高水準の予想配当利回りが魅力的な、おススメの2つの高配当個別銘柄

【米国株投資】マリオット・インターナショナル(MAR:年間予想配当利回り0.9%):グローバル・ブランド関連のおススメの高配当個別銘柄 – Part 2

【米国株投資】メドトロニック/ MDT:予想配当利回り3.20%の注目の高配当ヘルスケア関連個別銘柄

【米国株投資】ONEOK(ワンオーク)/ OKE:予想配当利回り5.57%の注目の高配当エネルギー関連銘柄

免責事項:本レポート上で紹介する情報は、投資教育を目的としております。その為、本情報は、特定の証券の売買や投資戦略を勧誘するものではありません。また、私は税務、法律、会計に関する助言は一切いたしません。投資には常にリスクが伴い、リターン、あるいは、元本が保証されているものではない点にご留意ください。私の知る限りでは、私は自らの分析に、虚偽、または、重大な誤解を招く記述や事実の省略が含まれていないと認識しております。特定の投資助言における過去のパフォーマンスは、特定の状況、または、市場の出来事、投資の性質、および、タイミング、ならびに、投資に関連する制約についての知識がない限り、依拠すべきではありません。私は、チャート、グラフ、計算式、推奨銘柄について述べたり、表示したりすることがありますが、これらはそれ自体でどの証券を売買すべきか、あるいはいつ売買すべきかを決定するために使用されることを意図しておりません。このようなチャートやグラフは、限られた情報しか提供していないため、それだけで投資判断を下すべきではありません。実際に投資をする際には、ライセンスを保有する金融の専門家にご相談されることを強くお勧めします。ここに記載された意見は、あくまでも私個人のものであり、予告なしに変更されることがあります。また、参照した意見やデータは本レポートの発表日時点のものであり、市場や経済状況の変化により変更される可能性があります。

アナリストによる開示:私は、この記事で言及されている企業の株式に関するポジションを現時点で保有しておらず、また、今後5日以内にそのようなポジションを持つ予定もありません。また、本記事は、私個人の見解に基づき、独自に執筆したものです。私は、インベストリンゴからの報酬を除き、この記事に対して、いかなる報酬も受け取っておりません。また、本文書で言及している企業とは、いかなる商業的関係も有しておりません。

インベストリンゴによる開示:インベストリンゴは、当社コンテンツ・クリエイターが、自身の専門・得意領域に関する情報・知識を、当社のユーザーと共有する事を目的とする米国株特化型のコミュニティです。本サイトのコンテンツは、投資教育、並びに、投資情報の提供のみを目的としており、特定の投資家に対して、投資、税務、法律等のアドバイスを提供することを意図しておりません。加えて、Investlingo Japan合同会社は、日本においてライセンスを保有する証券会社、投資顧問業者、または、投資銀行ではございません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも、各コンテンツ・クリエーター個人の見解であり、Investlingo Japan合同会社の立場を反映しているものではございません。当社のコンテンツ・クリエーターは、個人投資家を含む独立したブロガー・アナリストから構成されており、公的機関等からの金融関連のライセンスを取得していない場合もございます。その為、本サイト上のいかなる情報も、インベストリンゴ、または、弊社プラットフォーム上の第三者による、金融商品の推奨、或いは、投資助言として解釈されるべきではありません。インベストリンゴは、弊社プラットフォーム上の情報に基づいて行われるいかなる投資決定に対して、一切責任を負わず、各ユーザーが単独で責任を負う点にご留意ください。

アナリスト紹介

イアニス・ゾルンパノス
拠点:キプロス
セクター:北米高配当銘柄、テクノロジー

ゾルンパノス氏は、詳細なビジネス分析を通じてデューデリジェンス・プロセスを向上させることを目的とした株式市場調査プラットフォーム、「Yiazou Capital Research」の創設者。以前はDeloitteとKPMGで外部監査と内部監査、コンサルティング業務に従事。公認会計士資格を保有し、ACCAグローバルのフェロー・メンバー。また、英国の一流ビジネススクールで学士号と修士号を取得。

にほんブログ村:米国株ランキング

人気ブログランキング:米国株ランキング

上部へスクロール