【半導体・AI】注目の台湾半導体・AI関連銘柄一覧(前編:TSMC / AIChip / ASPEED)

Ticker: TSM, 3661.TW, 5274.TW / 3365文字 / 所要時間7分程度

サマリー

  • 現在の株価水準を踏まえると、エヌビディア、AMD、マイクロン等の有名な半導体銘柄は投資をする上で理想的なタイミングではないかもしれない。
  • しかし、台湾の半導体エコシステム内、特にAIに特化した企業やサーバーボード用のラミネートサプライヤーにはチャンスがあるように見える。
  • TSMCはAIアクセラレーター・チップの需要が急増しているが、3年前と同程度の価格で取引され、PERも控えめである。
  • AIChip、ASPEED、ITEQ、EMC、TUC、Andesは、AI半導体とラミネート市場の注目すべきプレーヤーであり、今後の潜在的な投資機会を提示している可能性がある。

現時点で、エヌビディア(NVDA)、AMD(AMD)、マイクロン(MU)等に投資していないのであれば、今はまだ投資する時期ではないだろう。

しかし、台湾半導体エコシステム内のあまり知られていない企業には、まだチャンスがあるかもしれない。

例えば、米国の大手ハイパースケーラーと提携し、カスタムAIプロセッサを開発するファブレス設計会社2社の中から好きなものを選んでも良いだろう。

あるいは、基本に立ち返って、サーバーボード用特殊ラミネートの大手サプライヤー3社に注目することもできる。

最後に、サーバー向けベースバンド管理コントローラー・チップの市場をリードする企業があり、すでに今年、AIサーバーに牽引されて需要が急増している。

TSMC / タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリング

TSMC(TSM)は長年にわたり、半導体全般の長期的な成長ポテンシャルに対する我々の信念を投資に反映させる上で有力な選択肢であった。

私たちはちょうど5年以上前に同社のディープ・ダイブ・ブル・ケースを行った。

そのディープダイブでは、同社の今後の成長ベクトルの1つとして、AIアクセラレータ・チップをすでに特定していた。

日本語訳:我々はさらに、TSMCが2022年まで半導体業界全体の成長率の2倍である年平均成長率8.36%で成長することを可能にすると考える、複数の重要な新しい成長ベクトルを特定する。

・顧客としてのAMD

・ARMベースのサーバー

・AIアクセラレータ・チップ

・5G移行

・車載半導体/自動運転

過去12カ月間で、TSMCにとってAIアクセラレータ市場の重要性は爆発的に高まった。

どのAIハードウェア・チップについて考えても、同社で製造されている(または製造される予定である)ものがほとんどである。

同社の株価は、2022年11月の直近の谷から2倍以上に上昇し、その大部分の上昇が過去3ヵ月間に起きたものである。

しかし、過去12カ月間の株価の好調さにもかかわらず、TSMCの現在の取引価格は、ほぼ3年前の2021年半ばの取引価格とほぼ同じであり、生成AIが登場するはるか前の価格である。

さらに、TSMCの直近過去12カ月間ベースの実績PERは26.9倍と控えめで、AIに関連する同業他社の中では極めて稀な水準となっている。

最後にもうひとつ考慮すべきことがある。

それは、退任するマーク・リュー会長が直近の決算説明会で発した、かなり不可解なコメントだ:

原文:And of course, C.C. just mentioned, our technology development is on the slew of success. And by June this year, we will know what we are going to fare in 2025. And I give our executive a milestone. I don’t want share with you, but it’s going to be very exciting for TSMC.

日本語訳:もちろん、今C.C.が言ったように、我々の技術開発は成功の一途をたどっている。そして今年の6月までには、2025年に私たちがどのような結果を残せるかがわかるでしょう。そして、私は私たちの経営陣にマイルストーンを与えます。皆さんと共有したくはありませんが、TSMCにとって非常にエキサイティングなものになるでしょう。

リュー氏がここで何を考えているかは分からないが、7月中旬に行われる24年第2四半期決算説明会を楽しみにしたい。

AIChip / アルチップ・テクノロジーズ

このForbesの記事は、AIChip(3661.TW)について素晴らしい紹介をしている。

一言で言えば、同社は2003年に設立された。

不運なスタートを切った後、暗号通貨ブームの中で、暗号マイナーのためのカスタムASICチップを製造し、軌道に乗った。

以下は、最新の投資家向け資料から抜粋した、同社の現在の姿である。

2023年の売上高が前年比120%増であることと、売上高の85%をハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)分野から得ていることに注目してほしい。

その過程で、AIChipはカスタムASIC AIアクセラレーター・チップの設計・製造を支援する米国の主要顧客を獲得した。

その顧客とは、アマゾン(AMZN)のInferentiaアクセラレーターである。

また、インテル(INTC)のGaudiチップやテスラ(TSLA)のDojoチップにも関与しているという話も耳にしたが、現時点では絶対的な確証は得られていない。

アマゾンとの契約は、2023年の売上高を大きく押し上げる一方で、2023年の財務全体の粗利益率の足を引っ張ることになった。

しかし、あらゆることを考慮しても、おそらくそれだけの価値はある契約だろう。

同社の23年第4四半期決算ウェブキャストはこちらで聴くことができる。

興味深いQ&Aトピックが含まれており、同社がAIに牽引された売上高の急増をどのように経験しているのかについて、もう少し深く知ることができる。

実際に、AIChipの株価が過去14ヶ月の間に約7倍に急騰したことを知って驚くことはないだろう。

しかし、株価は下落し始め、過去1ヶ月で約30%下落している。

直近過去12カ月間ベースの実績PERは~73倍で、まだかなり割高だが、今後数カ月間のさらなる調整に注目したい。

ASPEED / エースピード・テクノロジー

私達が一般的なサーバー市場で何が起こっているかを理解する上で、ASPEED (5274.TW)に特に注目していることは、常連の読者ならご存知だろう。

というのも、ASPEEDはベースボード管理コントローラー(BMC)市場で70%以上の世界シェアを占めているからである。

BMCはサーバーの遠隔管理に使用され、どのサーバーにも少なくとも1台のBMCが必要である。

2023年はASPEEDにとって厳しい年であり、年間売上高は前年比40%近く減少している。

しかし、今年の1月と2月の売上高は前年同期比47.5%増と、ASPEEDの状況は明らかに良くなっている。

また、3月27日付のタイペイ・タイムズ(台北時報)によると、ASPEEDはここ数週間で需要が急増しているという。

ASPEEDは、汎用サーバーの出荷台数が前年同期比で増加に転じたことに加え、AIサーバーの出荷台数が前年同期比で92%増加する見込みであることから、恩恵を受けるだろう。

原文:New AI servers equipped with GB200 chips would be a boon to ASPEED’s sales, as the number of BMCs used would be almost double that of older-generation H100 chips, Lin said. Nvidia’s GB200 chips for AI servers are expected to hit the market in the fourth quarter, he said. ASPEED yesterday raised its revenue forecast for this quarter to between NT$967 million and NT$1.03 billion, compared with NT$984 million last quarter, buoyed by demand for general-purpose servers, Lin said. Revenue next quarter is projected to grow by a single-digit percentage to between NT$1.06 billion and US$1.13 billion, he said. The company is to benefit from hyperscalers’ increased investment in data centers and servers, as major global data center operators’ capital spending is expected to rise 25 percent to US$198 billion this year, ASPEED said, citing projections by Bloomberg and Morgan Stanley. Their spending on AI servers is forecast to soar about 92 percent to US$77 billion from US$40 billion last year, it said.

日本語訳:GB200チップを搭載した新しいAIサーバーは、使用されるBMCの数が旧世代のH100チップの約2倍になるため、ASPEEDの売上にプラスになるとLin氏は述べた。NvidiaのAIサーバー用GB200チップは第4四半期に市場に投入される予定だという。ASPEEDは昨日、今四半期の売上高予測を、前四半期の9億8400万台湾ドルから、9億6700万台湾ドルから10億3000万台湾ドルの間に引き上げており、これは汎用サーバーの需要に支えられている、とLin氏は言う。来四半期の売上高は1桁%増の10億6,000万台湾ドルから11億3,000万台湾ドルになると予測している。ASPEEDは、ブルームバーグとモルガン・スタンレーの予測を引用し、世界の主要データセンター事業者の設備投資額は今年25%増の1980億米ドルに達すると予想されていることから、同社はハイパースケーラーによるデータセンターとサーバーへの投資増加の恩恵を受けることになると述べた。AIサーバーへの支出は、昨年の400億米ドルから約770億米ドルに92%急増すると予測されているという。

ASPEEDの現在の株価は直近の底値から~2.2倍上昇しているものの、以下のチャートからわかるように、史上最高値をわずかに上回る水準にとどまっている。

しかし、直近過去12カ月間ベースのPERは~106倍で、決して割安とは言えない。

しかし、年が明けて ASPEED が堅調な前年比増収に転じ、AI サーバーの成長による増益がより明白になり始めると、ASPEED の株価は良い恩恵を受けるのではないだろうか。

しかし、現在の水準よりも良いエントリー・ポイントを待つのが賢明だろう。

※続きは「【半導体・AI】注目の台湾半導体・AI関連銘柄一覧(後編:ITEQ / TUC / EMC / アンデス・テクノロジー)」をご覧ください。

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アナリスト紹介

ウィリアム・キーティング
拠点:香港
セクター:半導体・テクノロジー

キーティング氏は、半導体とテクノロジーのリサーチ&コンサルティング会社であるIngenuity (Hong Kong) Ltdの創立者兼CEO。半導体業界において重要性の高いニッチなテーマを専門にする。主に、インテル、AMD、サムスン、アップル、マイクロン等の企業や、ASML、AMAT、キヤノン、ニコンなどの主要機器サプライヤーの製品、ロードマップ、技術に焦点を当てたリサーチ、並びに、コンサルティング・サービスを提供。

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