注目の受託製造業者のジェイビル(JBL)とフレックス(FLEX)の最新の決算と今後の株価見通し – Part 2

Ticker: JBL, FLEX / 3776文字 / 所要時間8分程度 / 強気

画像

サマリー

  • 受託製造は、多くの企業が資産をより軽量化し、コアコンピタンスに集中するために製造のアウトソーシングを検討していることから、投資対象として興味深い分野である。
  • フレックス(FLEX)は、より高い純利益率に加え、より多くの自社株買いと売上高の多様化という点で若干有利だが、過去の株価リターンでは(特に近年)ジェイビル(JBL)が非常に魅力的にみえる。
  • 実際のところ、私なら両銘柄を少しずつ買い、この分野へのエクスポージャーを確保し、ヘッジをかけるだろう。
  • しかし、株価の平均回帰の可能性があり、相対的に低いバリュエーションを求めているのであれば、フレックスに注目してもいいだろう。
  • 或いは、短期的な市場のアナリストの成長指標を信頼し、過去の実績が今後のより良いパフォーマンスを示すと考えるのであれば、ジェイビルに投資した方が良いかもしれない。

※「注目の受託製造業者のジェイビル(JBL)とフレックス(FLEX)の最新の決算と今後の株価見通し – Part 1」の続き

ジェイビルとフレックスのセグメントと顧客集中度の比較

フレックス(FLEX)の上位10顧客の同社売上高に占める比率は、2023年度では34%であり、一社で10%を超える顧客はいない。

そして、フレックスの顧客分野は下記の通りとなっている。

  • 通信、エンタープライズ、クラウド(データインフラ、エッジインフラ、通信インフラを含む)
  • ライフスタイル(家電製品、消費者向けパッケージ、フロアケア、マイクロモビリティ、オーディオを含む)
  • コンシューマー機器(モバイル機器、高速コンシューマー機器を含む)
  • 自動車関連(次世代モビリティ、自律走行、コネクティビティ電動化、スマートテクノロジーを含む)
  • ヘルスソリューション(医療機器、医療機器、ドラッグデリバリーを含む)
  • 資本財(設備機器、産業機器、再生可能エネルギー、グリッドエッジを含む)

一方で、ジェイビル(JBL)の上位顧客5社は、2023年度の同社の売上高の42%を占めている。

そして、ジェイビルは以下の分野も顧客が中心となっている。

  • 5G
  • ワイヤレスとクラウド
  • デジタル印刷と小売
  • 産業機器および半資本機器
  • ネットワークおよびストレージ産業
  • 自動車および輸送
  • コネクテッド・デバイス
  • ヘルスケアおよびパッケージング
  • モビリティ産業

勝者:フレックス

両社は同じような業界にサービスを提供しているように見える。

しかし、ジェイビルはアップル(AAPL)への依存度が高く(2021年度の22%から減少したものの、2023年度の純売上高の17%を占めている)、より集中的なリスクを抱えている。

これはアップルに対する見方によってプラスにもマイナスにもなるが、私は個人的にはよりリスク分散を好むことから、このジェイビルの点をマイナスと評価している。

ジェイビルとフレックスの製造拠点の比較

競争力のあるコスト基盤を提供するために、多様な製造拠点を持つことも重要であるが、オンショアリングやニアショアリングの潮流から、米国内または近隣諸国に製造拠点を持つことは、米国での事業拡大を目指す企業にとって有益である。

そして、中国を拠点とする製造業は、このようなビジネス環境では有利ではない。

画像

データ出典:Fictiv 2023 製造業の現状

以下の表は、各企業の様々な国での製造拠点の大まかな割合を測定するために、有形固定資産のコストベースの割合を使用している。

ジェイビル(JBL

画像

(出典:Company SEC 10-K Filings)

フレックス(FLEX

画像

(出典:Company SEC 10-K Filings)

勝者:フレックス

ほとんど互角だが、理論的には米国とメキシコの製造拠点の割合が高く、中国の割合が若干低いフレックスに優位性があるように感じられる。

ジェイビルとフレックスの資本還元の方針の比較

両社とも積極的に自社株買いを行っているが、これは株価が過小評価されていることを示す指標であり、私が経営陣から見たいと思うものである。

自社株買いに関しては、経営陣が大幅な自社株買いの権限を持っていること、現在の株価に近い価格で最近購入したこと、発行済み株式数が実際に減少していることを確認したい。

そのため、配当政策に移る前に、まず自社株買いに関して評価したい。

そこで、下記のグラフをご覧いただきたい。

画像

(出典:Company SEC 10-K Filings)

注:ジェイビルは2024年2月期の決算を発表しているが、最新の自己株式取得に関する情報(10-Q)は現時点では入手できない。

また、配当政策に関しては、ジェイビル(JBL)は、1株当たり0.08ドル(~0.24%利回り)の形だけの配当金を10年以上同じ水準で維持しているが、フレックス(FLEX)は現在配当金がない。

勝者:フレックス

ほとんど互角だが、フレックスの方が時価総額に占める自社株買い承認金額の割合が高く、株式の消却率も高いことから、フレックスが優位であるように見える。

また、ジェイビルの形だけの配当は成長していないことから、資本還元方針の比較において重要な要因とはならないと考える。

ジェイビルとフレックスの相対的なバリュエーションと今後の成長率の比較

本来であれば、DCF(ディスカウント・キャッシュフロー)法による計算で両社を評価したいところだが、フリー・キャッシュフローが各期毎に変動することが確認されることからも、実績と予想ベースのPERを通じて両社を比較していきたい。

画像

*フレックスの実績はNextrackerの実績の除外によって影響を受けている

※JBL:2024年第2四半期(2024年2月期) / FLEX:2024年第3四半期(2023年12月期)

(出典:会社レポート、並びに、Seeking Alphaアナリスト収益予想より筆者作成)

2004年に両者に1万ドルを投資したと仮定した場合の長期的な過去の成長率(過去20年間を選択)を見ると、2018年以降のジェイビルのパフォーマンスには大きな乖離が見られ、リターンの大半はフレックスが出遅れている近年のものである。

フレックスの最大下落率は-79%(ジェイビルは-55%)と高い一方で、最良年の上昇率は+187%(ジェイビルは+166%)とこちらも高いことが分かる。

そして、フレックスの市場相関は0.66と、ジェイビルの0.57より高い。

画像
画像

(出典:Portfolio Visualizer

勝者:互角

フレックスはPERが低く、直近のNon-GAAPベースの純利益と希薄化後EPSの成長率も同程度だが、長期的には(特に直近3年間)アンダーパフォームしており、市場との相関性が高い。

一方で、アナリストの予想では、ジェイビルはさらに成長するとみられ、市場もその実行に満足しているようであり、高い倍率でのバリュエーションとなっている。

以上より、どちらを選択するかは、成長への期待と平均回帰理論への考え方に左右されるだろう。

結論

両社とも売上高の減速に直面しており、業績を最適化するために利幅の拡大に重点を置いている。

両社はキャッシュフローを自社株買い(ジェイビルの場合は形だけの配当も含む)で株主に還元しており、さらに、受託製造という時代的な追い風も吹いている。

両社は、売上高が分散されている点と自社株買いの点においてフレックスが若干有利な点を除けば、カバーしている指標は非常によく似ており、これらからどちらか一方を選ぶのは困難であるように感じる。

そのため、バリュエーションと過去の業績に注目することになる。

株価の平均回帰の可能性(近い将来、成長率を逆転させることができれば)があり、バリュエーションがそれほど高くないものを探しているのであれば、私はフレックスを選ぶだろう。

しかし、短期的な市場のアナリストの成長指標を信頼し、過去の実績が今後のより良いパフォーマンスを示すと考えるののであれば、ジェイビルに投資した方が良いかもしれない。

実際のところ、私は、この分野へのエクスポージャーとヘッジの観点から、両社を少しずつ買うことを検討したい。

【先行アクセス(+特典付き)とニュースレターへの登録】

インベストリンゴは、🇯🇵日本初、🇺🇸米国株式投資に特化した金融のプロフェッショナルが集まる📱メディアプラットフォームです。

🚀ローンチに先立ち、✉️ニュースレター経由で、彼らの最新のコンテンツを日々紹介しております。

インベストリンゴ公式ホームページはこちら

米国株投資家の皆様は、是非、上記リンクより、メールアドレスをご登録頂き、完全版の弊社レポートを、日々、無料でご覧頂ければと思います。

ご登録頂けますと、過去のレポートも全て無料でご覧頂けます。

また、X(旧Twitter)上でも、日々、米国株式市場に関する情報を配信しておりますので、是非、フォロー頂ければと思います。

X(旧Twitter):インベストリンゴ公式アカウントはこちら

弊社配当関連レポート

【米国株式投資】注目の受託製造業者のジェイビル(JBL)とフレックス(FLEX)の最新の決算と今後の株価見通し – Part 1

【米国株式投資】ブラック・ヒルズ / BKH / 予想配当利回り5% / 弱気 / 配当王:23年4Q決算と今後の株価見通し(Black Hills)

【米国株式投資】キンバリー・クラーク / KMB / 予想配当利回り3.92% / 中立 / 配当王:23年4Q決算と今後の株価見通し(Kimberly-Clark)

【米国株式投資】レゲット・アンド・プラット / LEG / 予想配当利回り10% / 弱気 / 配当王:23年4Q決算と今後の株価見通し(Leggett & Platt)

【米国株式投資】コストコ / COST / 予想配当利回り0.56% / 中立:最新の24年2Q決算と今後の株価見通し(Costco)

【米国株式投資】コルゲート・パルモリーブ / CL / 予想配当利回り2.17% / 中立 / 配当王:23年4Q決算と今後の株価見通し(Colgate)

【米国株式投資】シンシナティ・ファイナンシャル / CINF / 予想配当利回り2.7% / 中立 / 配当王:23年4Q決算と今後の株価見通し(Cincinnati Financial)

【米国株式投資】アッヴィ / ABBV / 予想配当利回り3.47% / 弱気 / 配当王:最新の23年4Q決算と今後の株価見通し(AbbVie)

【米国株式投資】アボット・ラボラトリーズ / ABT / 予想配当利回り1.83% / 中立 / 配当王:最新の23年4Q決算と今後の株価見通し(Abbott Laboratories)

【米国株式投資】ターゲット / TGT / 予想配当利回り2.57% / 中立 / 配当王:最新の23年4Q決算と今後の株価見通し(Target)

【米国株式投資】フィリップ・モリス / PM / 予想配当利回り5.65% / 強気:最新の23年4Q決算と今後の株価見通し(Philip Morris)

【米国株式投資】TモバイルUS / TMUS / 予想配当利回り0.8% / 中立:最新の23年4Q決算と今後の株価見通し(T-Mobile)

【米国株式投資】【投資コラム】米国株配当王の一覧と配当王への投資を検討する際に考慮すべきポイントを徹底解説!

【米国株式投資】クローガー / KR / 予想配当利回り2.36% / 中立:注目の連続増配銘柄の最新の23年3Q決算と今後の株価見通し(Kroger)

【米国株式投資】ウォルマート / WMT / 中立 / 予想配当利回り1.39% / 配当王:最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(Walmart)

【米国株式投資】エマソン・エレクトリック / EMR / 予想配当利回り2% / 中立 / 配当王:最新の24年1Q決算と今後の株価見通し(Emerson Electric)

【米国株式投資】パーカー・ハネフィン / PH / 予想配当利回り1.12% / 弱気 / 配当王:最新の24年2Q決算分析と今後の株価見通し(Parker-Hannifin)

【米国株式投資】ドーバー / DOV / 予想配当利回り1.24% / 中立 / 配当王:最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(Dover)

【米国株式投資】ノースウエスト・ナチュラル / NWN / 予想配当利回り5.32% / 配当王:23年4Q決算分析と今後の株価見通し(Northwest Natural Holding)

【米国株式投資】アメリカン・ステイツ・ウォーター / AWR / 予想配当利回り2.43% / 強気 / 配当王:最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(American States Water)

【米国株式投資】ペプシコ / PEP / 予想配当利回り3.04%:連続増配ディフェンシブ銘柄の最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(PepsiCo)

【米国株式投資】フォード・モーター / F / 予想配当利回り4.88%:注目の高配当銘柄の最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(Ford Motor)

【米国株式投資】マクドナルド / MCD / 予想配当利回り2.29%:連続増配ディフェンシブ銘柄の最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(McDonald’s)

【米国株式投資】コカ・コーラ / KO / 予想配当利回り3.09%:連続増配銘柄の最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し

➡ 【米国株式投資】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ / BTI / 予想配当利回り9.57%:ディフェンシブ・タバコ関連銘柄の最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(British American Tobacco)

➡【米国株式投資】スターバックス・スタバ / SBUX / 予想配当利回り2.41%:連続増配ディフェンシブ銘柄の最新の決算分析と今後の株価見通し(2024年2月7日 / Starbucks)


【米国株式投資】アルトリア・グループ / MO / 予想配当利回り9.79%:連続増配ディフェンシブ銘柄の最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(Altria)

【米国株式投資】シェブロン/ CVX / 予想配当利回り4.06%:連続増配エネルギー銘柄の最新の決算分析と今後の株価見通し(Chevron)

【米国株式投資】エクソン・モービル / XOM / 予想配当利回り3.65%:連続増配エネルギー銘柄の最新の決算分析と今後の株価見通し(2024年2月9日 / Exxon Mobil)

【米国株式投資】ファイザー / PFE:予想配当利回り6.24%の増配を継続する注目の製薬・ディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月5日 / Pfizer)

【米国株式投資】JPモルガン / JPM / 予想配当利回り2.38%:連続して増配する注目の銀行・高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(米国株式投資 / 2024年1月31日 / JP Morgan)

【米国株式投資】ジョンソン・エンド・ジョンソン / JNJ:予想配当利回り2.99%の増配を継続する注目のディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月1日)

【米国株式投資】プロクター・アンド・ギャンブル / PG:予想配当利回り2.39 %の増配を継続する注目のディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月1日)

【米国株式投資】ロッキード・マーチン / LMT:予想配当利回り2.92%の増配を継続する注目のディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月1日 / 米国株式投資 / Lockheed Martin)

【米国株式投資】スリーエム / MMM:予想配当利回り6.29%の注目のディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月1日 / 米国株式投資 / 3M Co)

【米国株式投資】メタ・フェイスブック / META / 予想配当利回り0.43%:注目のメタバース・AI関連成長株の最新の決算分析と今後の株価見通し(2024年2月2日 / Meta / Facebook)

【米国株式投資】ベライゾン / VZ:予想配当利回り6.28%の増配を継続する注目のディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月1日 / 米国株式投資 / Verizon)

【米国株式投資】AT&T / T:予想配当利回り6.26%の注目のディフェンシブ高配当関連銘柄の最新の決算・株価分析と今後の見通し(2024年2月1日 )

【米国株式投資】ラム・リサーチ / LRCX(Lam Research:予想配当利回り0.95%):注目の半導体関連銘柄の24年度第2四半期決算・株価分析と今後の展望

【米国株投資】エヌビディア / NVDA(NVIDIA Corp:年間予想配当利回り0.03%):注目の半導体・AI関連銘柄から学んだ配当と株価リターンに関する教訓

【米国株投資】エヌビディア / NVDA / 予想配当利回り0.03%:半導体AI関連銘柄の株価分析と今後の見通し(NVIDIA)

【米国株投資】エンブリッジ(ENB:年間予想配当利回り7.5%)& ベライゾン(VZ:年間予想配当利回り6.7%):高水準の予想配当利回りが魅力的な、おススメの2つの高配当個別銘柄

【米国株投資】マリオット・インターナショナル(MAR:年間予想配当利回り0.9%):グローバル・ブランド関連のおススメの高配当個別銘柄 – Part 2

【米国株投資】メドトロニック/ MDT:予想配当利回り3.20%の注目の高配当ヘルスケア関連個別銘柄

【米国株投資】ONEOK(ワンオーク)/ OKE:予想配当利回り5.57%の注目の高配当エネルギー関連銘柄

免責事項:本レポート上で紹介する情報は、あくまでも私個人の意見であり、投資教育を目的としております。その為、本レポートは、特定の投資家に対して、どのような投資が適切であるかについて、推奨、または、助言するものではございません。また、過去のパフォーマンスは、将来の結果を保証するものではございません。Venkat Raghavan、または、Finfluencer Inc.は、政府より認可を受けた証券ディーラー、ブローカー、投資アドバイザー、投資銀行ではございません。その為、当社の分析は、規制当局からの免許、または、認可を受けていない著者により執筆されている可能性がある点にご留意ください。以上より、実際に投資をする際には、ライセンスを保有する金融の専門家にご相談されることを強くお勧めします。

アナリストによる開示:私はJBLに関するロング・ポジションを現在保有しております。また、本記事は、私個人の見解に基づき、独自に執筆したものです。私は、インベストリンゴからの報酬を除き、この記事に対して、いかなる報酬も受け取ってお私はHONに関するロング・ポジションを現在保有しております。りません。また、本文書で言及している企業とは、いかなる商業的関係も有しておりません。

インベストリンゴによる開示:インベストリンゴは、当社コンテンツ・クリエイターが、自身の専門・得意領域に関する情報・知識を、当社のユーザーと共有する事を目的とする米国株特化型のコミュニティです。本サイトのコンテンツは、投資教育、並びに、投資情報の提供のみを目的としており、特定の投資家に対して、投資、税務、法律等のアドバイスを提供することを意図しておりません。加えて、Investlingo Japan合同会社は、日本においてライセンスを保有する証券会社、投資顧問業者、または、投資銀行ではございません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも、各コンテンツ・クリエーター個人の見解であり、Investlingo Japan合同会社の立場を反映しているものではございません。当社のコンテンツ・クリエーターは、個人投資家を含む独立したブロガー・アナリストから構成されており、公的機関等からの金融関連のライセンスを取得していない場合もございます。その為、本サイト上のいかなる情報も、インベストリンゴ、または、弊社プラットフォーム上の第三者による、金融商品の推奨、或いは、投資助言として解釈されるべきではありません。インベストリンゴは、弊社プラットフォーム上の情報に基づいて行われるいかなる投資決定に対して、一切責任を負わず、各ユーザーが単独で責任を負う点にご留意ください。

アナリスト紹介

ヴェンカット・ラガーヴァン
拠点:カナダ
セクター:北米高配当銘柄

テクノロジー・アドバイザーのラガーヴァン氏は、高配当銘柄を中心に投資アイデアを執筆。執筆活動以前は、米国とカナダにて、経営コンサルタントとして、主にフォーチュン500社に含まれる大手テクノロジー企業を中心に、コンサルティング・サービスを提供。彼は、強固なファンダメンタルズと競争優位性を持ち、更に、巨大なキャッシュフローを生み出す可能性のある魅力的なビジネスモデルを特定・評価するプロフェッショナル。その為、インカム・ゲイン(配当収入)と長期キャピタルゲインを同時に狙える割安な高配当成長銘柄を投資対象としている。

にほんブログ村:米国株ランキング

人気ブログランキング:米国株ランキング

上部へスクロール