みなさん、こんにちは!

インベストリンゴのCEOの大井 隆太郎です。

こちらのページでは、私、大井の紹介、並びに、インベストリンゴの成り立ちを紹介させていただければと思います。

目次

  1. 自己紹介:CEO 大井隆太郎
  2. インベストリンゴについて
  3. インベストリンゴという社名の由来は?
  4. X(旧Twitter)& ニュースレター

自己紹介:CEO 大井隆太郎

私は、2011年4月に、新卒で大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現 大和証券)に入社しました。

最初の4年半は、東京本社にて、現物株、株式関連デリバティブ、ETF、CB(転換社債)等、様々な日本株式関連プロダクトのセールス・トレーディング業務に従事させていただきました。

その後、大和香港にて、5年間、アルゴリズム取引を行うグローバル・プログラム・トレーディング部門のヘッドとして、米国株を含む、グローバル株式のトレーディング業務に従事させていただきました。

そして、ロンドン・ビジネス・スクールにてMBA取得の為、大和証券を退職したのですが、コロナ・パンデミックにより、大学と相談し、入学を1年延期させていただくことにしました。

証券会社を退職した後、渡英前に日本に一時帰国をした際に、日本国内の個人投資家の間で、米国株式投資に対する関心が高まっていることを強く感じました。

実際に、リーマン・ショック以降、日本国内の個人投資家の米国株投資金額は右肩上がりに増加しております。

結果として、下記の通り、2022年末時点では、国内機関投資家経由の投資金額も含め、日本人全体で、8450億ドル(約130兆円)もの金額を米国株に投資しているのが現状です。

*Source: U.S. Department of the Treasury

繰り返しになりますが、「130兆円」です!

余談ですが、日本の株式市場の時価総額の合計は、約850兆円程度です。そして、2022年末時点で、30%程度の日本株は、外国人が保有しております。その為、実際に日本人が保有している金額は600兆円程度となります。

因みにですが、2008年時点では、日本人全体での米国株投資額は、僅か1990億ドル(約30兆円)でした。

画像
*Source: U.S. Department of the Treasury

その為、この15年間で4倍以上に増加していることが分かります。

一方で、私は、新卒以来、10年間もの間、機関投資家と言われる、所謂プロの投資家の方々が、一般的に日々使用している、国内外の高価な金融情報端末を使うことが当たり前の環境におりました。

そして、改めて、一個人投資家となったことで、多くのことに気付きかされました。

中でも、特に、「日本語で書かれた、米国個別株関連情報の圧倒的な少なさ」、並びに、「個人投資家と機関投資家の情報格差」に愕然と致しました。

100兆円もの金額が米国株に投資されているにもかかわらず、なぜ、これ程までに、日本語で書かれた質の高い米国株の情報が存在しないのか。

この様な状況下で、果たして、個人投資家の方々は、しっかりとInformed Decision(情報を得た上での決断)ができているのだろうか。

そこで、2023年より、これらの問題を解決すべく、日本初、米国株投資分析情報に特化したマーケットプレイスである、インベストリンゴを創業することにしました。

インベストリンゴについて

インベストリンゴは、米国上場株式に関する質の高い投資分析情報を提供するプラットフォームです。

弊社のレポートは、主に、英語圏において著名であり、且つ、透明性の高い金融のプロフェッショナルにより執筆されたものです。

現時点では、10名程度の欧米のコンテンツ・クリエーターの方々に参画して頂けており、幅広いセクター・銘柄をカバーできる体制が整っております。

私達のゴールはただ一つ、個人投資家の皆様の直面する、投資情報の格差を解決し、金融リテラシーの向上、並びに、全ての人々が、平等に、投資におけるInformed Decisionが可能な世界の実現を目指します。

その世界を実現する為に、私達は、日本中の人々が、日本語で、質の高い投資分析レポート・投資情報へのアクセスを可能にする、「日本で唯一」の米国株投資情報特化型プラットフォームを提供します。

そして、言語の壁を越えて、誰もが、平等に、Financial Freedomを達成する為に不可欠なプラットフォームとなることを目指します。

インベストリンゴという社名の由来は?

インベストリンゴという社名は、Invest(動詞:投資する)と、Lingo(名詞:外国語、または、専門用語)という2つの英単語に由来しております。

これは、弊社プラットフォームが、米国株式「投資」に関する、金融の「専門用語」を多く含む、英語で執筆されたリサーチ・レポートを、日本語という「外国語」に翻訳して、日本人の皆様に提供することを目的としているためです。

X(旧Twitter)& ニュースレター

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以上が当社の簡単な概要です。こちらのページを通して、インベストリンゴのことを少しでも知っていただけたら嬉しく思います。

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