投稿者名:ryutaro

フォーティネット / FTNT / 強気:注目のサイバーセキュリティ銘柄のテクノロジー/強みと将来性 – Part 1

フォーティネット(FTNT)の乖離したSASE(Secure Access Service Edge:セキュア・アクセス・サービス・エッジ)戦略は、ネットワーキングとネットワーク・セキュリティの将来の進化において、同社を最も適応力のあるベンダーとしている。
実際、我々は、SASO(Secure Access Service Omni:セキュア・アクセス・サービス・オムニ)と呼ばれるSASEのバリエーションを作成し、同社のコンバージドネットワーキングとセキュリティにおける能力をよりよく表現している。また、長期的にはSASOが徐々にSASEに取って代わると考えている。
しかし、SASEやSASOは、より広範なネットワーキングにおける「ファースト・マイル」に過ぎまない。我々は、ミドル・マイルとラスト・マイルにも同社の成長機会があると考えている。
相対的に、投資家が今後12カ月間のガイダンスのさらに先を見通すことができれば、同社のバリュエーションは魅力的に見えると考える。また、我々のバリュエーションは、同社の株式が最大で50%のアップサイドがあることを示唆している。

【半導体・AI】2024年2月台湾半導体サプライチェーン企業の月次売上高に関する分析

台湾半導体企業の月次売上高報告は、グローバルサプライチェーンダイナミクスの洞察を提供する重要なデータである。
2024年2月の実績はまちまちであり、いくつかの企業は前月比マイナスとなっている。
前年同月比では、GlobalwafersとFoxconnを除き、ほとんどの企業が前年同月比プラス成長となっている。

【半導体・AI】注目の台湾半導体・AI関連銘柄一覧(後編:ITEQ / TUC / EMC / アンデス・テクノロジー)

ITEQ、TUC、EMCは、特にAIサーバー向けの銅張積層板(CCL)市場における主要な競争相手である。
EMCはグリーン・ラミネートの供給でリードしており、AIサーバー市場に大きなエクスポージャーを持っている一方、ITEQは特殊ラミネートに特化しており、ハイエンドCCLへのエクスポージャーは少ない。

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