アルファベット・グーグル / GOOGL / 強気:ビル・アックマンのインタビューと今後の株価見通し(Alphabet / Google)

Ticker: GOOG / GOOGL / 4027文字 / 所要時間8分程度 / 強気

サマリー

  • 著名投資家のビル・アックマンは、最近のAI関連市場の過剰反応にもかかわらず、その財務力と市場におけるポジションから、アルファベット(GOOGL)の買いを推奨している。
  • 最近のアルファベットへの売り圧力はメディアの論争に関連したものだが、過去の利益回復局面と同様にチャンスと見ている。
  • 私は同社の価値とAIの見通しについて楽観的であり、業界の不確実性にもかかわらず、その魅力的なバリュエーションと今後の可能性に注目している。

アルファベットへの投資テーマ

ビル・アックマンは最近のインタビューで、アルファベット(GOOG/GOOGL)が彼の最大保有銘柄の一つである理由を詳しく説明した。

足元、市場は再び、AIの脅威を織り込んでいるが、実際はチャンスである。

そして、Gemini(ジェミニ)の「スキャンダル」は、同社を割安で買う絶好の機会を与えてくれている。

同社は依然として、最も広いモート(競争優位性)、最高のバランスシート、成長の見通しを持つハイテク企業の一つである。

それにもかかわらず、同業他社より割安で取引されているのである。

私は、足元の反落を受けて、同社への見通しを更に強めている。

アルファベットはなぜ売られたのか?

アルファベット(GOOG/GOOGL)に関する前回の記事で、私は同社をペイパル(PYPL)と比較した。

どちらも素晴らしい資質を持っているが、どちらも競合他社ほど高いバリュエーションは付与されていない。

しかし、この2社には大きな違いがある。

ビル・アックマンと同じように、これは私のポートフォリオの中で大規模(私の場合は最大)で確信度の高いポジションである。

多くのAI銘柄が過去12ヶ月で大暴騰したのに対し、同社は過去6ヶ月で4%の上昇と非常に緩やかである。

そして、実際、株価は1月末の直近ピークからわずか1週間で15%以上も下落した。

そして、それはナスダックが最高値を更新していた時期にである。

アルファベットには一体何が起こったのか?

Geminiが最近、一連の報道で「ウォークすぎている」と指摘され、メディアの監視下に置かれたことが、この売りの主な原因だろう。

これには、第2次世界大戦時のドイツ兵の例として黒人男性とアジア人女性を描いたり、創業者の一人を黒人にしたりといった「不作法」が含まれていた。

同社はこのアウトプットが「的外れ」であることを認め、Geminiを一時停止にした。

そのため、投資家は退席することにより反対の意思表示を投じ、結果、アルファベット株は売られることとなった。

明らかに、アルファベット(GOOG/GOOGL)はAI競争に負けているのである。

アルファベットを含め歴史は繰り返す

面白いことに、このようなシナリオと値動きは1年以上前にもあった。

2023年2月8日、アルファベット(GOOG/GOOGL)は社内イベントでBardを発表した。

残念なことに、LLM(大規模言語モデル)は宇宙に関する質問に答える際にミスを犯してしまった。

このニュースが直ちに広まり、同社の株価は1日で9%も下落した。

そして、その翌週、同社株は18%以上も下落したのである。

その翌年、株価は1年間で60%以上上昇したが、再度、Gemini (別名Bard 2.0)が歴史的な数字を誤って伝えたため、15%下落することとなった。

しかし、Bard関連ニュースの下落で買った人は、現在60%上昇していることになる。

そして、私は今回の売り越しも同じように魅力的な機会だと見ている。

アルファベットに関してビル・アックマンは正しい

有名なファンドマネージャー、ビル・アックマンは最近、レックス・フリードマンのポッドキャストでインタビューを受けた。

彼はかなりの時間をグーグルとAIについて話していた。

Pershing Square Capital Managementの保有状況

(出典:Dataroma)

アルファベット(GOOG/GOOGL)は、ビル・アックマンのファンドであるPershing Square Capital Managementの第5位のポジションであり、ポートフォリオの12%以上を占めている。

ビル・アックマンはアルファベットに強い信念を持っており、実際、最初のBard関連の売りがいかに素晴らしい買いのチャンスであったかを語っている。

その時点では、同社は利益に対して15倍程度で取引されており、彼が言うように「アルファベットの事業の質を考えると、低いバリュエーションである」。

インタビューの中で彼は、業界関係者に話を聞いた結果、AI競争においてグーグルはマイクロソフト(MSFT)に勝っているとは言わないまでも並んでおり、投資家は警戒と遅れを混同していると結論づけたという。

アックマンは、グーグルはその規模からして、Open AIのような新興企業よりも規制当局の監視下に置かれていると指摘する。

そして、このことは、グーグルが遅れているかのように錯覚させるかもしれない。

しかし、実際にはそうではないのである。

グーグルは、検索と一連の製品における優位性のおかげで、利用可能な最大のデータセットを持っている。

さらに、AIの重要な部分であるクラウドでも圧倒的な力を持っている。

アップル(AAPL)を除けば、1,100億ドル以上のキャッシュを持つハイテクセクターで最も懐の深い企業であり、人材を見つけるのにそれほど苦労するとは思えない。

そのため、私は長期的にはグーグルがこのレースで勝つと見ている。

この変化の激しいテック主導の世界では、グーグルは実は最も広いモート(競争優位性)を持っているのである。

インタビューの中で、私が最も気に入ったのは彼の次の言葉である。

「あるビジネスが動詞になる時(あるビジネスの名前が動詞として使用されるようになる時)、それは通常、そのビジネスを取り巻く競争優位性についてかなり良い兆候である。」

(出典:ビル・アックマンのレックス・フリードマンとのインタビュー時のコメントより)

よく知られた事実だが、見事に言い当てているように感じる。

また、もうひとつ、私がとても気に入った彼の言葉は下記である。

「AIは究極のディスラプト(破壊)可能な資産である。」

(出典:ビル・アックマンのレックス・フリードマンとのインタビュー時のコメントより)

投資家は、特定の企業に過度の信頼を置かない方がいいと思う。

私たちはAIに何ができるかをほとんど理解できていない。

その様な状況下で、AI市場の将来を正確に予測できるわけがない。

一方で、不確実な世界において、グーグルは最高の価格で最も確実なものを提供しているのである。

アルファベットのバリュエーション

今回の売り越しで、アルファベット(GOOG/GOOGL)は新たに「Mag 5(マグ5)」と呼ばれるようになった企業の中で、再び最も割安な企業となった。

直近過去12カ月間の実績ベースのPERに基づくとアルファベットは圧倒的に割安であり、予想PERに基づいてもやはり最も割安である。

一方で、PEGレシオでは、メタ(META)やエヌビディア(NVDA)が若干安いのが現状である。

しかし、これは将来予想に基づいていることを念頭に置く必要がある。

もちろん、エヌビディアは収益がほぼ倍増すると予想されている。

また、メタも効率性に優れた1年であった。

そして、アルファベットとほぼ同じPEGレシオの水準で取引されている。

しかし、アルファベットにとって最も直接的な競争相手であると言えるマイクロソフトは、ほぼ2倍の水準のPEGで取引されている。

私はこの差に違和感を感じる。

そして最後に、アルファベットはキャッシュフローのキングであり続け、キャッシュフローの17倍以下の水準で取引されている。

以上を踏まえると、私はアルファベットが長期的に買うべき最高の銘柄だと見ている。

しかし、ビル・アックマンが間違っているとしたらどうだろうか?

その際には、おそらく、アルファベットは今の株価の出遅れを取り戻すことはできないだろう。

ただし、ファンダメンタルズの観点からは、上述の理由から、アルファベットはまだ有利な立場にあると言える。

私たちが説明できない唯一の変数は、いつものように人間に関するものである。

アルファベットが既に成功しすぎており、幸福に浸っているという議論は間違いなくある。

これは、前回の記事で同社をペイパルと比較した際に述べた点である。

つまり、経営陣はこれから試されるのである。

そして、この点に関しては、サンダー・ピチャイCEOと彼のチームがどれだけハングリーであるかを見なければならないだろう。

ただし、彼らはまだ本当の意味で試されていない。

とはいえ、ピチャイはアルファベット社内で製品のイノベーションにかなり強い実績を持っている。

「ピチャイは2004年にグーグルに入社し、Google ChromeやChromeOSを含むグーグルのクライアントソフトウェア製品群の製品管理とイノベーションの取り組みを主導し、Google Driveの大部分を担当した。その後、GmailやGoogle Mapsなど他のアプリケーションの開発を監督した。」

(出典:ウィキペディア)

しかし、問題は、グーグル/アルファベットのビリオネアCEOは今も十分にハングリーなのかという点である。

結論

アルファベット(GOOG/GOOGL)は依然として私のポートフォリオ内で最大のポジションである。

足元の株価下落は、同社株を買う新たなチャンスであったと考えている。

そして、さらに市場はAIというものを正しく評価していないと個人的には感じている。

しかし、それはなぜだろうか?

AIは非常に新しく革命的なもので、私たちはほとんど理解できていないのである。

しかし、AIとそのAIを取り巻く市場に関する私の限られた知識では、アルファベットが狙い目だと見ている。

【先行アクセス(+特典付き)とニュースレターへの登録】

インベストリンゴは、🇯🇵日本初、🇺🇸米国株式投資に特化した金融のプロフェッショナルが集まる📱メディアプラットフォームです。

🚀ローンチに先立ち、✉️ニュースレター経由で、彼らの最新のコンテンツを日々紹介しております。

インベストリンゴ公式ホームページはこちら

米国株投資家の皆様は、是非、上記リンクより、メールアドレスをご登録頂き、完全版の弊社レポートを、日々、無料でご覧頂ければと思います。

ご登録頂けますと、過去のレポートも全て無料でご覧頂けます。

また、X(旧Twitter)上でも、日々、米国株式市場に関する情報を配信しておりますので、是非、フォロー頂ければと思います。

X(旧Twitter):インベストリンゴ公式アカウントはこちら

弊社最新レポート

【米国株式投資】マイクロン・テクノロジー / MU :最新の24年2Q決算分析と今後の株価見通し – Part 2(Micron Technology)

【米国株式投資】マイクロン・テクノロジー / MU :最新の24年2Q決算分析と今後の株価見通し – Part 1(Micron Technology)

【米国株式投資】スノーフレイク / SNOW / 中立:最新の24年4Q決算分析と今後の株価見通し – Part 1(Snowflake)

【米国株式投資】PDDホールディングス / PDD / 強気:最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(Pinduoduo)

【米国株式投資】ギガクラウド・テクノロジー / GCT / 強気:最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(GigaCloud)

【米国株式投資】【半導体関連】生成AIに関する今後の焦点は、「AIがもたらす成果」から「訴訟・ライセンス・規制」へ – Part 2

【米国株式投資】【半導体関連】生成AIに関する今後の焦点は、「AIがもたらす成果」から「訴訟・ライセンス・規制」へ – Part 1

【米国株式投資】ユーアイパス / PATH / 強気:最新の24年4Q決算分析と今後の株価見通し(UiPath)

【米国株式投資】センチネルワン / S / 強気:最新の24年4Q決算分析と今後の株価見通し(SentinelOne)

【米国株式投資】イテリス / ITI / 中立:最新の24年3Q決算分析と今後の株価見通し(Iteris)

【米国株式投資】フォーティネット / FTNT / 強気:サイバーセキュリティ関連銘柄のテクノロジー分析と今後の株価見通し – Part 1

【米国株式投資】ライフMD / LFMD / 強気:テレヘルス(遠隔医療)企業の最新の23年4Q決算と今後の株価見通し(LifeMD)

【米国株式投資】【半導体関連】2023年度の世界半導体市場の統計の振り返りと2024年度の世界半導体市況の見通し

【米国株式投資】スノーフレイク / SNOW :新CEOのスリダール・ラマスワミ氏と2024年以降の同社の戦略に関して

【米国株式投資】セールスフォース / CRM / 強気:最新の24年4Q決算分析と今後の株価見通し(Salesforce)

【米国株式投資】最新のサプライチェーン・マネジメント・ソフトウェア企業関連ニュース

【米国株式投資】パロアルトネットワークス / PANW / 強気:サイバーセキュリティ銘柄の最新の24年度2Q決算分析と今後の株価見通し(Palo Alto Networks)

【米国株式投資】【半導体関連】2023年の世界のシリコンウェーハ市場の概要と2024年の見通し

【米国株式投資】【最新】米国株の今後の見通し / IWM / グロース株はバリュー株に取って代わられるかもしれない

【米国株式投資】リングセントラル / RNG / 中立:最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(RingCentral)

【米国株式投資】【最新】ビットコインのテクニカル分析と今後の見通し – Part 1(2024年3月 / BTCUSD / Bitcoin)

【米国株式投資】オクタ / OKTA / 中立:最新の24年4Q決算分析と今後の株価見通し(Okta)

【米国株式投資】24年1月の世界の半導体市場の売上高と今後の見通

【最新】米国株の今後の見通し / RSP / 強気:株式市場はバブルなのか?

【米国株式投資】WFE(半導体前工程製造装置 / 半導体ウェハー製造装置)業界と関連株式の2023年のまとめ&今後の市場見通し – Part 2

【米国株式投資】WFE(半導体前工程製造装置 / 半導体ウェハー製造装置)業界と関連株式の2023年のまとめ&今後の市場見通し – Part 1

【米国株式投資】半導体メモリ業界と関連株式の2023年のまとめ&今後の半導体メモリ市場の見通し – Part 2

【米国株式投資】最新のエンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)ソフトウェア企業関連ニュース

【米国株式投資】半導体メモリ業界と関連株式の2023年のまとめ&今後の半導体メモリ市場の見通し – Part 1

【米国株式投資】アブポイント / AVPT / 中立:最新の23年4Q決算分析と今後の株価見通し(AvePoint)

【最新】米国株の今後の見通し / RSP / 強気:強気派が主導権を握る市場へ

【最新】米国株の今後の見通し:今日の米国株に投資するには?引き続き、イコールウェイト型のS&P500に注目!

【最新】米国株の今後の見通し:AI関連銘柄以外の銘柄、イコールウェイト型のS&P500(RSP)に引き続き注目!

【最新】米国株の今後の見通し:イコールウェイト型のS&P500に注目!先週のローテションより、強気ブレイクアウトが発動!

【米国株投資】ドロップボックス / DBX / 強気:最新の23年度第4四半期決算分析と今後の株価見通し(Dropbox)

【米国株式投資】グローバルファウンドリーズ / GFS:最新の23年第4四半期決算分析と今後の株価見通し – Part 1(GlobalFoundries)

【米国株式投資】パロアルト・ネットワークス / PANW / 弱気:最新の24年度第2四半期決算分析と今後の株価見通し(Palo Alto Networks)

【米国株式投資】サイバーアーク・ソフトウェア / CYBR:テクノロジー関連成長株の最新の24年第4四半期決算分析と今後の株価見通し(CyberArk Software)

【米国株式投資】アプライド・マテリアルズ / AMAT:半導体・AI関連成長株の最新の24 年1Q決算分析と今後の株価見通し – Part 1(Applied Materials)

免責事項:本レポート上で紹介する情報は、投資教育を目的としております。その為、本情報は、特定の証券の売買や投資戦略を勧誘するものではありません。また、私は税務、法律、会計に関する助言は一切いたしません。投資には常にリスクが伴い、リターン、あるいは、元本が保証されているものではない点にご留意ください。私の知る限りでは、私は自らの分析に、虚偽、または、重大な誤解を招く記述や事実の省略が含まれていないと認識しております。特定の投資助言における過去のパフォーマンスは、特定の状況、または、市場の出来事、投資の性質、および、タイミング、ならびに、投資に関連する制約についての知識がない限り、依拠すべきではありません。私は、チャート、グラフ、計算式、推奨銘柄について述べたり、表示したりすることがありますが、これらはそれ自体でどの証券を売買すべきか、あるいはいつ売買すべきかを決定するために使用されることを意図しておりません。このようなチャートやグラフは、限られた情報しか提供していないため、それだけで投資判断を下すべきではありません。実際に投資をする際には、ライセンスを保有する金融の専門家にご相談されることを強くお勧めします。ここに記載された意見は、あくまでも私個人のものであり、予告なしに変更されることがあります。また、参照した意見やデータは本レポートの発表日時点のものであり、市場や経済状況の変化により変更される可能性があります。

アナリストによる開示: 私はGOOG / GOOGLに関するロング・ポジションを現在保有しております。また、本記事は、私個人の見解に基づき、独自に執筆したものです。私は、インベストリンゴからの報酬を除き、この記事に対して、いかなる報酬も受け取っておりません。また、本文書で言及している企業とは、いかなる商業的関係も有しておりません。

インベストリンゴによる開示:インベストリンゴは、当社コンテンツ・クリエイターが、自身の専門・得意領域に関する情報・知識を、当社のユーザーと共有する事を目的とする米国株特化型のコミュニティです。本サイトのコンテンツは、投資教育、並びに、投資情報の提供のみを目的としており、特定の投資家に対して、投資、税務、法律等のアドバイスを提供することを意図しておりません。加えて、Investlingo Japan合同会社は、日本においてライセンスを保有する証券会社、投資顧問業者、または、投資銀行ではございません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも、各コンテンツ・クリエーター個人の見解であり、Investlingo Japan合同会社の立場を反映しているものではございません。当社のコンテンツ・クリエーターは、個人投資家を含む独立したブロガー・アナリストから構成されており、公的機関等からの金融関連のライセンスを取得していない場合もございます。その為、本サイト上のいかなる情報も、インベストリンゴ、または、弊社プラットフォーム上の第三者による、金融商品の推奨、或いは、投資助言として解釈されるべきではありません。インベストリンゴは、弊社プラットフォーム上の情報に基づいて行われるいかなる投資決定に対して、一切責任を負わず、各ユーザーが単独で責任を負う点にご留意ください。

アナリスト紹介

ジェームズ・フォード
拠点:スペイン
セクター:ハイテク・コモディティ・仮想通貨

フォード氏は、エコノミストとして、過去10年に渡り、世界市場の株式市場を分析。自らを「実践的な投資家」と位置付け、資産を継続的に維持・拡大させることを目的とした、分散されたポートフォリオを構築することに重点を置いている。主に、「グローバル・マクロ」、「ハイテク銘柄」、「コモディティ銘柄」、「暗号通貨関連銘柄」に焦点を当て、ファンダメンタル分析、並びに、テクニカル分析を用いて企業分析を実施。

にほんブログ村:米国株ランキング

人気ブログランキング:米国株ランキング

上部へスクロール